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見つからないのも、踏み出せないのも、まだ本当の自分のことを知らないからです

答えは、一人で考えていても出せません

ZEROは、2日間じっくり自分に向き合うワークショップ

自分を知るための様々なワークを通じ、これまでにない角度と深さで「ありのままの自分」を探っていきます 


十人十色、人は、生まれ育った環境が異なります

すれ違いは、その前提を無視し、互いに期待しすぎることから始まります

相手と心からつながり、信じあえる関係であれば、すれ違いは起こらなくなります

では、その関係性を築くにはどこから始めればいいのでしょうか

ZEROは、初めて出会う人たちが、様々なプログラムの中で、深いコミュニケーションをとりながら

一緒に作り上げていくワークショップ

自分への気づきだけでなく、人とのつながり、深い共感とは何かを体験していきます

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気づきを通して本来の自分を取り戻し、自己成長を促すことを目的とした「ゲシュタルト療法」、人々がお互いを尊重し自分の可能性を安心 して育てていける生き方や人間関係を探求する「エンカウンターグループ」などの心理学のメソッドを応用したコミュニケーション・ワーク が原点です。
また、岡本浩和の 25 年間、1 千回以上の研修・ワークショップのファシリテート経験、及び 1 万人以上のカウンセリング経験からより一層 独創的なプログラムへと昇華されています。

ベースとなる理論・方法論
エイブラハム・マズロー「人間性心理学」
カール・ロジャーズ「来談者中心療法(クライアント・オリエンテッド・セラピー)」
フレデリック・パールズ「ゲシュタルト(分断化されていない全体)・セラピー」
アルフレッド・アドラー「個人心理学」
エリック・バーン「交流分析」

ZEROがオススメする心理学の巨匠たちの書籍

ZEROの原点をもっと理論で知りたい方に

嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え」
 岸見一郎、古賀史健著(ダイヤモンド社)

「個人心理学講義」
 アルフレッド・アドラー著、岸見一郎訳(アルテ)

「エンカウンター・グループ」
カール・ロジャーズ著、畠瀬稔・畠瀬直子訳(創元社)

「ゲシュタルト療法―その理論と実際」
フレデリック・パールズ著、日高正宏ほか訳(ナカニシヤ出版)

「人生ゲーム入門―人間関係の心理学」
エリック・バーン著、南博訳(河出書房新社)

「完全なる人間―魂のめざすもの」
アブラハム・マズロー著、上田吉一訳(誠信書房)

ベーシックコース

心理学をベースにした20以上の体験ワークを少人数チームで実施、自分に向き合う2日間(全15時間)

体感ポイント:
様々な角度から「ありのままの自分」を探ります。同時に、人とのつながりを深いレベルで感じられる心と心をつなぐ「親和」のコミュニケ ーションを体感。人間関係のストレスが軽減され、人と人との調和を体感、自分の才能に気づき、より一層の自信が得られます
プログラム概要:
第1日 1) 常識にとらわれる自分の殻、壁を知る 2) 親和のコミュニケーションを学ぶ
第2日 3) 夢実現の方法を知る         4) ブレイクスルーと調和の体感

理論コース

エリック・バーンの「交流分析」やアルフレッド・アドラーの「個人心理学」をベースに、ファシリテーター岡本浩和のこれまで蓄積してきたケースデータを合わせ、良好な人間関係の構築に必要な知識を学習します
※ベーシックコース修了者対象

体感ポイント:
自分と他者の両者への理解、そして良好な人間関係を構築する術を学習します。また、自分の才能開花の足枷になる問題を認識し、自律的に生きるためのきっかけを作ります
プログラム概要:
1) 基本的な構え 2)ゲーム分析 3) 心理構造分析 4) 脚本分析

アドバンスコース

ベーシックコースで体感した「ありのままの自分」や「つながりと調和」をより深く強く探求し、自己変革を起こす2日間(全15時間)
独自のメソッドによる体感ワークを、少人数チームで実施

体感ポイント
受講生同士の協力のもと、自分の殻や、思い込みを認識し、内なる優越感や劣等感を内観し、すべてを受け入れること。そして、他者との関係の質を根本的に改善する術を体験的に学習します
プログラム概要
第1日

1)「ありのままの自分」の再確認  2) 比較(優越感と劣等感)について

3) 解放と受容によるありのままの自分との邂逅・パート1

第2日

1)解放と受容によるありのままの自分との邂逅・パート2  2) 過去を切り離す

3) すべてがひとつであり仲間だという意識の醸成      4) 自律的、調和的に生きること


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体験者の声

日下石 絵梨さん 28歳 会社員

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受講のきっかけは?

転職したものの仕事がつまらなく、周りの環境のせいにして新しい仕事を探そうと考えてしまっていましたが、現職場で営業職に変えてもらうという選択肢があることを知り、未経験なので挑戦しようか迷っていました。

ZEROで学んだこと、役に立ったことは?

今まで生きてきた色々な経験をもとに『自分はこうだ』と思い込み、決めつけている自分に気づきました。皆やれば何だって出来るのに、自分には出来ないと決めつけ、自分で自分の世界を狭めてしまっていたんです。自分を信じていなかったです。
全て1人でやり遂げないといけないことはなく、挑戦して躓いたら素直に周りに助けを求めれば良い。相手を信じて心を開く勇気を持つことの大切さを教えてもらいました。
また、自分以外の相手に意識を向けると違った世界が見え、人生はより豊かなものになるということを体感できました。
この大事な気づきを得られたのも、全てはこのワークショップを紹介してくれた友人がいるからです。人は人に支えられて生きているんだと本当に実感した瞬間でした。家族、友人、自分の周りにいる方々に感謝して過ごさないといけないと感じる日々です。

受講後、どんな変化がありましたか?

どんなこともまずはやってみよう!と考えて行動するようになりました。
仕事では、どうしても上司、先輩、お客様と立場を意識して接してしまいがちですか、その前に皆一人の人間です。この人はどんな人なんだろう?と相手に意識を向けて話をすると気持ちがすっと楽になって会話が楽しくなります。家族も同様です。
人と関わることで、色んなことに気づかされたりします。また自分を振り返るきっかけをもらえたりもします。ちょっとした会話でも、大切に…人との関わりを大切に!と意識して過ごせるようになりました。

稲葉 陽一さん 32歳 会社員

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受講のきっかけは?

転職活動時に自己分析に役に立つセミナーがあると紹介され、自己分析を深掘りしてみたいと思い受講しました。

受講により学んだり、役に立ったことは?

不安になりやすい自分がどうして不安になるのか客観的に気づけるようになったこと。日常生活で自分の行動について振り返りを繰り返す大切さ。人間関係の根底に家族が大きく影響していること。そして感謝を忘れずに生きる大切さ、相手への共感を通して心に温もりを感じれたこと。受講を通して大切にしたい事と心の安定が繋がった事で自分の軸の築きに進めたと思います。

受講後、日常の変化は?

日々課題は出てくるものですが、不安に囚われて動けなくなる事は少なくなりました。その都度、向かいあって何とかしていけばいいさ〜って図太くなってこれた気がします。

近藤 幸二郎さん 33歳 会社員  

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同僚にZEROを薦める理由は?

共に仕事をする上で、職場以外でも成長の機会を提供したいと思っていました。薦めている理由は主には以下の3点になります。
・深く内省すること
・人、物事の関係性の理解
・傾聴、受容の体感
私の中で成長とは「気づき」と定義しています。10年以上前になりますが、私自身も受講を通して深い気づきを得られ、自己を体系的に整理することができたのが背景にあります。

仕事は様々な関係性が重なりながら物事が動いていきますよね。顧客、上司、部下、同僚、部署間、パートナー企業など。
それ故、自分自身と他者、関係性を理解しながら、信頼関係を築き、物事を推進していく力が求められます。常に何重の関係性の中で仕事をしているということなのだと思います。

そのため、問題の箇所、ストレスや悩むポイントはやはり人間関係です。この関係性について体系的に理解をしているか否かはパフォーマンスを向上させる一要素だと考えているため、受講を薦めています。

部下がZEROを受けて何が変わったか(学び、成果)

成果としては、内省する習慣がついたことだと思います。問題が生じた際に他責にするのでなく、自身で振り返り、原因分析をして今後どのようにすべきか、という建設的なコミュニケーションを社内外でできるようになったことが一番の変化だと思います。
上司である私とのコミュニケーションも変化したと思います。パフォーマンス向上のための問題解決型のコミュニケーションはもちろん、根底の信頼関係を自ら積極的に築いてくれたと思います。受講後、3~6ヶ月後に業績の成果としても表れてきました。
部分最適でなく、どの組織でも応用可能なコミュニケーションの体系を理解してくれたのだと感じています。

その上で組織がどう変化したか?

自身が組織に対してどのような貢献ができるか、という視点での言動が増えていったように思います。
常に高い業績目標を設定しており、易しい環境ではなかったのですが、仕事を楽しみにながら取り組んでくれてたと思います。
「他者は変えることはできないが、関係性を変えることはできる」というZEROで学んだことを実践してくれ、組織に好影響を発揮してくれてたと思います。

今から受ける方々へのメッセージ

自分自身を体系的に整理することができる機会なので、公私ともに自身の視座を上げていきたいと考えてる方にオススメしたいですね。
問題となる事象はおおよそ人間関係に起因しています。現状を冷静に捉え、他者とどのような関係性にあり、自分のどのような点が
その要因になっているのか、この内省の思考が大切だと考えています。
人生を豊かにしていく「気づき」のエッセンスがZEROにあると思います。

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